企業サイトの安全対策|WordPressバージョンアップのご提案

2026年05月25日 (月)

企業のホームページやブログの多くで使われている「WordPress(ワードプレス)」。
日々の業務の中で、「管理画面に『更新してください』という通知が出ているけれど、面倒だから…」「デザインが崩れたら…」と、
そのまま放置していませんか?
実は、WordPressのバージョンアップを長期間行わないままでいると、ホームページの安全性や安定性に大きなリスクをもたらします。

今回は、ホームページの安全な運用を維持するために、なぜWordPressのバージョンアップが必要なのか、その重要性とメリットをご提案します。

 

なぜ必要?バージョンアップを行う3つのメリット

WordPressのアップデートには、大きく分けて以下の3つの目的があります。

セキュリティの強化(最も重要)

WordPressは世界中で使われているため、常にハッカーや悪質なスパムの標的にされています。
古いバージョンのまま放置していると、システムの弱点(脆弱性)を突かれ、以下のような被害に遭うリスクが跳ね上がります。

  • ホームページが乗っ取られ、内容を書き換えられる
  • 不正な広告サイトへ勝手にリダイレクト(転送)される
  • 顧客情報や個人情報が流出する

特に企業サイトの場合、信頼低下や問い合わせ減少など、ビジネスへの影響も非常に大きくなります。
そのため、WordPress本体やプラグインを最新状態に保つことは、重要なセキュリティ対策のひとつです。

② 表示速度や操作性の向上

アップデートによってシステムの無駄が削られ、ホームページの表示速度が速くなることがあります。
また、管理画面の操作性が向上したり、記事の編集がよりスムーズになる新しい機能が追加されたりするため、
日々の更新作業の効率化にもつながります。

③ 不具合や画面崩れの防止(プラグインとの互換性)

WordPressの中で動いている「プラグイン(問い合わせフォームやSEO対策ツールなど)」も、日々進化しています。
本体のバージョンが古い状態のままだと、新しいプラグインが正常に動作しなくなったり、
画面が真っ白になってしまったりする原因になります。

 

「今すぐ更新ボタンを押そう!」と思った方へ

WordPressのアップデート自体は、管理画面から簡単に実行できます。
しかし、「本体」「デザイン(テーマ)」「プラグイン」の3つの組み合わせの相性によっては、
「画面のデザインが崩れる」、「一部の機能が動かなくなる」といったトラブルが発生します。
そのため、事前確認やバックアップを行ったうえで、慎重に作業することが大切です。

 

WordPressバージョンアップサービス

弊社では、ホームページの状況に合わせてWordPressバージョンアップサービスを提供しております。

  • 事前バックアップ
    万が一のトラブルに備え、作業前にサイト全体を安全にバックアップします。。
  • バージョンアップ作業
    本体だけでなく、テーマやプラグインも最適な順番で更新します。
  • 表示、動作確認
    アップデート後、ページの表示崩れや、問い合わせフォームなどの機能にエラーがないか丁寧にチェックします。

ホームページは、企業の「顔」であり、大切な資産です。
常に安全で最新の状態に保ち、安心してビジネスに活用できるよう、ぜひこの機会にWordPressのバージョンアップをご検討ください。

 

「うちのサイトは今、更新が必要な状態?」といった、現状の確認やご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。



お問い合わせフォームのスパム対策に「reCAPTCHA」導入をご提案します

2026年05月11日 (月)

「毎日のように迷惑メールが届く」
「海外からの不審なフォーム送信が増えている」
「営業妨害のような自動投稿に困っている」

このようなお悩みはありませんか?

近年、Webサイトのお問い合わせフォームは、Bot(自動プログラム)によるスパム送信の標的になりやすくなっています。
そこでおすすめなのが、Googleが提供する不正アクセス対策機能「reCAPTCHA(リキャプチャ)」の導入です。

 

reCAPTCHAとは?

reCAPTCHAとは、Googleが提供している無料のセキュリティサービスで、
フォーム送信者が「人間」か「Bot」かを自動判定する仕組みです。

以下のような表示を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

「私はロボットではありません」
信号機や横断歩道の画像を選択する認証
自動判定による無操作認証

これらはすべてreCAPTCHAによる認証です。
なぜ今、reCAPTCHA導入が必要なのか
フォームへのスパム投稿を放置すると、以下のような問題につながります。

■ 問い合わせ対応の工数増加

迷惑投稿の確認・削除に時間を取られてしまいます。

■ サーバー負荷・セキュリティリスク

Botによる大量送信は、サーバー負荷や不正アクセスの原因にもなります。

■ 大切な問い合わせを見落とす可能性

スパムに埋もれて、本来対応すべきお問い合わせを見逃すケースもあります。

reCAPTCHAを導入することで、これらのリスクを大幅に軽減できます。

 

reCAPTCHA導入のメリット

1. スパム投稿を自動でブロック

Botによる自動送信を高精度で判別し、不正アクセスを防止します。

2. ユーザー体験を損なわない

最新版では「画像認証なし」で通過できるケースも多く、ユーザーの負担を最小限に抑えられます。

3. Google提供なので無料で利用可能

基本的な利用であれば、無料で導入できます。

4. お問い合わせフォーム以外にも活用可能

以下のようなページにも導入できます。

  • ログインページ
  • 会員登録フォーム
  • 資料請求フォーム
  • コメント投稿機能

 

reCAPTCHAにはどんな種類がある?

現在主流となっているのは、以下の2種類です。

種類 特徴
reCAPTCHA v2 「私はロボットではありません」のチェック型
reCAPTCHA v3 ユーザー操作なしで自動判定

サイトの用途や運用方法に合わせて最適な方式をご提案可能です。

こんな企業様におすすめです

  • 問い合わせフォームに迷惑メールが増えている
  • WordPressサイトを運用している
  • セキュリティ対策を強化したい
  • できるだけ低コストで対策したい
  • ユーザーの利便性を落としたくない
  • 導入作業もお任せください

弊社では、reCAPTCHAの導入設定から動作確認まで対応可能です。
既存サイトへの後付け導入も可能です。

 

「最近スパムが増えて困っている…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。



ホームページのアクセス数を増やすには?SEO対策とアクセス解析の重要性

2026年03月31日 (火)

「ホームページを作ったのに、誰にも見られていない気がする……」
そんなお悩みをお持ちの長崎の経営者様へ。今回は、Web集客に欠かせないSEO(検索エンジン対策)について、要点を絞って簡潔に解説します。

1. SEOとは「お店の立地条件」を良くすること
日本国内だけでも数千万以上のホームページが存在します。
検索結果の順位が低い(例えば2,000番目など)状態は、誰にも気づかれない「砂漠の真ん中」や「人通りのない路地裏」にお店を出しているのと同じです。
SEO(Search Engine Optimization)とは、GoogleやYahoo!などの検索結果で自社のサイトを上位に表示させ、お客様に見つけてもらいやすい「好立地」を作る技術のことです。

2. 社名検索だけでは不十分?「SEM」の考え方
単に「会社名」で検索順位を上げるだけでは、売上にはつながりにくい場合があります。なぜなら、まだ貴社を知らない新規のお客様は社名で検索しないからです。
そこで重要になるのがSEM(検索エンジンマーケティング)という考え方です。
例えば、「亀山電機」という社名だけでなく、「長崎 FA」「長崎 シーケンサー」のように、「地域名 + サービス名」でお客様が検索した際に上位表示されるよう対策を行い、具体的な問い合わせにつなげます。

3. 「やりっ放し」にしないアクセス解析
ホームページは、作って終わりではありません。
「どのページが読まれているか」「どこからお客様が来たか」を数字で把握することが重要です。
ブロードキッズでは、Google アナリティクス(GA4)を活用したレポートを作成し、現状を「見える化」することで、集客対策(コンテンツ改善など)を提案しています。

まとめ:長崎でのSEO対策はブロードキッズへ
検索エンジンのルールは日々変化しており、書籍の情報はすぐに古くなってしまいます。
ブロードキッズは長崎県内のお客様向けに、最新のトレンドを反映した制作とサポートを行っています。

  • 「長崎 + 〇〇」で検索されたい
  • 今のサイトのアクセス状況を知りたい
  • 独自ドメインで信頼度を上げたい

このようなご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

▼ ブロードキッズ公式サイト
https://www.broad-kids.jp/

▼ 亀山電機コーポレートサイト
https://www.kameyama-grp.co.jp/



「WEBアクセシビリティ」対応を始めました!!

2024年10月04日 (金)

この度、亀山電機では「WEBアクセシビリティ」対応を始めました!!

誰でも」「いつでも」「どんな利用環境でも」WEBサイトが閲覧できる時代。
そんな時代に取り残されない為に、「WEBアクセシビリティ」を実装してはいかがでしょうか。

WEBアクセシビリティに関するページはこちらをご確認ください。